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月刊「自然と人間」誌に2002年〜2003年にかけて連載されたものです。
last update 2005.07.27
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世にあふれる暴言・妄言・放言・呆言の数々を、性懲りもなく拾ってゆきます。
「わしは自分の感覚として、軍部の暴走だろうが何だろうが、日本人がアングロサクソンと一度はきっちり戦ったということに、かなり誇りが持てる。」
「イラクが査察を全面的に受け入れてある程度けりがついたら、北朝鮮に対してできるだけ強い姿勢をとるようにアメリカに頼めばいいんです」
「(教育基本法)からは、愛国心、伝統、宗教、家族などが、抜け落ちている。日本人としてのアイデンティティー形成が、意識的に排除されている」
「アメリカに北朝鮮に対する圧力をかけてもらいたい、だからイラク攻撃も支持する。そうすることが日本の国益だ」
「バグダッドを制圧した米軍兵士を、首都住民は「解放者」として歓迎した。長期にわたる圧政から解き放たれた人々の様子からも、米英の選択が正しかったことが証明された、と言えるだろう」
「車をたくさん連ねて公道を占拠し、変わった行動を繰り返している。」「何を目的としている団体かわからず、風体が異様なので気持ちが悪い。」
「創氏改名は、朝鮮の人たちが『名字をくれ』と言ったのがそもそもの始まりだ」
「集団レイプする人は、まだ元気があるからいい。正常に近いんじゃないか」
「子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民に覚悟してもらう」
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